• AWOMBこころみ

     

    【手織り寿し】のAWOMB(アウーム)が手掛ける「喫茶」と「雑貨」と「こころみ」のお店です。

     

    AWOMBは、かねてからご提供してきた「お客様にひと手間を加えていただく」お寿司「手織り寿し」で、「新たな和のフードビジネス」を創出し、実現してまいりました。

     

    すべてのお客様に、食とサービスを通して「美味しい・楽しい・嬉しい」を伝えたい。「食」から小さな感動を持って帰っていただきたい。そんな企業理念を追求していく中で、より印象に残る食の体験をお客様にしていただくにはどうすればいいか?

     

    そこでひとつの答えに行き着きます。

     

    〓 食を更なるエンターテイメントにすること 〓

     

    「食べてみたい」「どんな香りがするんだろう」「作ってみたい」「やってみたい」といった誰もが抱く「食に対する好奇心」を満たしていただくことで、それは叶うのではないでしょうか。


    例えば、コーヒーは豆からお客様に挽いていただいて、ハンドドリップしていただく。また、抹茶は「手前点前(てまえてまえ)」と称して、ご自身の為に点てていただく。
     

    そして「手織り寿し」をお菓子に仕立てた「手織り果子」は、お客様ご自身で「お客様だけ」のオリジナルのお菓子作りを楽しんでいただく。

     

    「AWOMBこころみ」という店名の由来は、この「お客様に様々な食の体験をこころみていただく」ことから名付けました。

     

    ぜひ、AWOMBが提案する「新しい食のエンターテイメント」を体感しにいらしてください。

     

    【ためす・こころみる】

    物事の良否・真偽や能力の程度などを実際に調べ確かめること
     


    食文化は先人たちの好奇心によって発展してきました。

    食べてみたい
    どんな香りがするんだろう
    作ってみたい
    やってみたい

    │ AWOMBこころみ │ は、誰もが一度は抱くそんな少しの好奇心を、味覚 嗅覚 視覚 聴覚 触覚の五感全てを使って試す場所です。

    さあ、あなたの心身(こころみ)とAWOMBの試み(こころみ)による実験のはじまりです。

  • 手織り果子

     

    手織り果子(ておりかし)とは「京都 室町」という織物が盛んだった土地柄に所在する、AWOMB烏丸本店が生み出したオリジナルの寿し「手織り寿し」 を甘味にアレンジした、AWOMBこころみの看板メニューです。
     

    お菓子の起源とされる果物や木の実、和菓子に欠かせない寒天や餡など、約40種類以上の素材を、京都の街並みである碁盤の目状に盛り付けた、 京都の歴史とAWOMBならではの美しさを一度にお楽しみいただけるスイーツです。

     

    「乳餡(にゅうあん)」と名付けた、AWOMBこころみオリジナルの「白味噌のソフトクリーム」は、手織り寿しでいうところの「しゃり」。2種のクレープと最中の皮は「焼海苔」。これらの上に、お好きなネタ(果物や木の実、寒天、餡など)を組み合わせて、お客様だけのオリジナルのスイーツをお作りいただき、お召しあがりください。

  • AWOMBこころみ1月 営業カレンダー

  • Instagram

  • #awombkokoromi

  • AWOMB studio

  • AWOMB studio

     
    AWOMBこころみ店内には、プロダクト販売スペース“AWOMB studio"を設けております。
    “AWOMBきるもの”、“huMAN KYOTO"、“case of huMAN"などのオリジナル衣服・服飾雑貨から、セレクトした器や小物、食品雑貨まで、
    ライフスタイルをサポートするプロダクトの提案を行っております。
    “AWOMB studio" is a malti-brand store in “AWOMB kokoromi”.
     

  • こころみ茶論

     

    業種や世代を問わず、様々な人々がAWOMBこころみのお茶とお果子を楽しみながら交流することができる場が「こころみ茶論(さろん)」です。

    AWOMBこころみが気になる「ひと・こと・もの」をテーマに、ゲストをお招きしてトークイベントを開催したり、ワークショップやアートイベントなどを不定期に開催いたします。

     

    【 第壱回 こころみ茶論 】
    ーいま語られる、手織り寿し誕生秘話 「 AWOMB代表 宇治田 博 」の頭の中ー

     

    開催日: 2020年 1月18日(土)
    時間:  18:00−20:00
    開催地: 京都市中京区姥柳町189 AWOMBこころみ
    参加費: 1,500円 (甘味・お茶付) 限定20名様
    お申し込み方法:下記フォームよりお申し込みください

    お問い合わせ: 075−203−6811 または awombkokoromi@gmail.com

     

     

    記念すべき第壱回は、【 ーいま語られる、手織り寿し誕生秘話 「 AWOMB代表 宇治田 博 」の頭の中ー 】と題して、AWOMB代表の宇治田 博が「手織り寿し」と「AWOMB」について、皆様との会話を楽しみながらお話しします。進行役は、AWOMBこころみ店長が務めます。


    【 手織り寿し(ておりすし) 】

    どこかでこの名称をご覧になったり、お聞きになられたことがあるかもしれません。2013年の開業以来、「AWOMB(アウーム)」の「手織り寿し」は、雑誌やテレビ、SNSやWEBといった様々なメディアで取り上げていただく機会に恵まれ、瞬く間に話題となり、日本全国各地から本当にたくさんの方々に足をお運びいただき、お楽しみいただいております。

     

    そんな「手織り寿し」が生まれてもうすぐ丸7年。「手織り寿し」という名称や、お客様に手を加えていただいて完成するという、今までにありそうでなかったお寿しが生まれた背景にはどのような苦労や葛藤があったのでしょうか。そして、実は「AWOMB」というお店は15年前から存在していた!?など、今まであまり語られてこなかった「手織り寿し」と「AWOMB」について、「手織り寿し」の生みの親、AWOMB代表の「宇治田 博」自らがお話しします。

    「AWOMB」に関する過去の様々な写真や、料理などのアイデアスケッチといった、普段他人に見せることのない宇治田の頭の中を書き留めた資料もたくさんご用意いたしますので、ご興味いただける方はこの機会にぜひご参加いただき ”ここだけ” のAWOMBと手織り寿しの秘密をお楽しみいただけましたら幸いです。

     

     

    AWOMBこころみ

  • こころみ茶論

    ご参加フォーム

    第壱回こころみ茶論のお申し込み受付は終了しました。

    お申し込みありがとうございました。

    お問い合わせは、075-203-6811 AWOMBこころみ までお願いいたします。

  • AWOMBこころみ / AWOMB kokoromi

     

    │ 営業時間 │ 11:00ー18:00 (Last call 17:00) ※イベント時やケータリング業務などにより、予期せず時間短縮、臨時休業の可能性があります。

    │ 店休日 │  不定休 (irregular holidays)

    │ 電話 │   075−203−6811

    │ 住所 │   〒604−8213 京都市中京区姥柳町189(AWOMB烏丸本店の隣)/ 189 Ubaynagi-chou Nakagyo-ku Kyoto 604−8213, Japan

    │ アクセス │ 地下鉄烏丸線「四条駅」より徒歩7分/阪急京都線「烏丸駅」より徒歩7分 / 7minutes' walk from “Shijo Sta.” / 7minutes' walk from “Karasuma Sta.”

     

     

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     ご来店に際してのお願い

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    ※ご予約は承っておりません。
    ※全席ご相席のテーブルとさせていただいております。

    ※ご相席の関係上、ご入店は1グループ、【 4名様 】までとさせていただきます。

    ※古い町家の構造上、危険を伴う箇所があるため、12歳以下のお子様のご利用を控えさせて頂いております。ご了承ください。